ラムの映画&本ライフ

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Category三浦しをん 1/1

神去なあなあ日常 ★★★★☆

2016年5月26日読了(STORY)高校卒業と同時に三重県神去村で林業に従事することになった平野勇気。最初嫌がっていたものの、村の人々や自然に触れ合っていくうちに、村のことを知りたいと思うようになる。(REVIEW)三浦さんの作品を読むと今のハイテクとは無縁の世界に導いてくれます。三重県の山奥にある神去村は、スマホはいらない。あるのは自然と人とのつながり。神隠しまで出てくる?ファンタジーの世界は、まるでジブリのよ...

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まほろ駅前 番外地  ★★★★

2016年5月13日読了三浦しをん/文藝春秋(STORY)東京の郊外のまほろ駅前で便利屋を営む多田と高校時代の同級生・行天。部屋の掃除、お見舞い、遺品整理、子守に料理・・何度も引き受けます。さて、今日のお仕事は?まほろ駅前シリーズ・第2弾。(REVIEW)第3弾を読んだ後、第2弾があるのを気づきました。それは置いといて/^^/今回は、ふたりの日ごろの活躍(?)も楽しめますが、番外地とタイトルにあるようにスピンオフで...

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まほろ駅前狂騒曲 ★★★★☆

2016年4月29日再読三浦しをん/文藝春秋(STORY)まほろ市で便利屋と営む多田と行天。ある日、多田は行天の娘、はるを預かることになった。実の娘とはいえ、行天はまだ一度も会ったことはない。困惑しながらも、多田と行天、はるの共同生活がはじまった。それと同時に怪しい団体の調査の依頼が舞い込んできた。(REVIEW)まほろ駅前シリーズ、第3作。あいかわらずだね、多田と行天コンビ^^軽快な口調と展開には、現代...

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まほろ駅前多田便利軒 ★★★★☆

2016年4月28日再読三浦しをん/ 文藝春秋(STORY)東京郊外のまほろ市の駅前で便利屋を営む多田啓介。ある日、高校時代の同級生、行天と出会う。行くあてのない彼を一晩泊めるはずが、そのまま居座ってしまい、ふたりの共同生活が始まった。(REVIEW)まじめさん(「舟を編む」)のような風変りなキャラクターに会いたい一心で再読しました。本作で風変りなキャラクターといえば、行天。どことなくつかみどころばないキャラが...

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舟を編む   ★★★★★

2016年3月15日読了三浦しをん/光文社(STORY)出版社の営業部に勤める馬締(まじめ)光也は、言葉のセンスを買われ、辞書編集部に配属となった。今まで変人と言われてきた馬締も辞書編集部では自分の力を発揮し、辞書作りに没頭する日々。それは、問題が山積みの部署で、新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、長い旅でもあった。ある日、美しい娘、香具矢(かぐや)にひとめぼれをしてしまった馬締。恋の行方は...

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ラムの趣味である映画と本のレビューです。★5で満点、10通りに評価しています。
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