ラムの映画&本ライフ

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Category原田マハ 1/1

旅屋おかえり ★★★★

2017年9月18日読了(STORY)アラサータレントの「おかえり」のこと丘えりかは、唯一のレギュラーである度番組の打ち切られてしまい、崖っぷちに立たされてしまう。そんな彼女の元に旅の代行の話が舞い込んでくる。満開の桜を求めて秋田・角田へ、依頼主の姪を探しに愛媛・内子へ。おそこで出会った人々を笑顔に変えていく。(REVIEW)タイトルから旅好きにはたまらない話かなと思ったら、どんぴしゃり。唯一のレ...

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異邦人(いりびと) ★★★★

2017年9月13日読了(STORY)たかむら画廊の青年専務、篁一樹と結婚した菜穂は、東日本震災時に起きた原発事故後、東京を離れ、京都に長期逗留していた。ある日、一枚の絵を観た時、心を奪われた。その絵を描いたのは言葉を失くした女性画家だった。(REVIEW)アート、京都・・芸術の秋にふさわしい作品です。アートミステリーかと思いましたが、美術界の内幕、人間模様が描かれたドラマです。まるで泥沼化したドラマを...

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まぐだら屋のマリア ★★★★☆

2017年9月9日読了(STORY)料亭「吟遊」で修業していた及川紫紋は、ある事件をきっかけにすべてを失い、人生の終わりを求めて「尽果(つきはて)」にやってきた。崖っぷちに佇む小屋を目指して歩くと、そこは「まくだら屋」という民家であり、マリアという女性と出会う。その店で働くことになった紫紋は、しだいに頑なだった心がほぐれていくが、マリアにも秘密があるようだった。(REVIEW)冒頭から話が見えてきました...

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あなたは、誰かの大切な人 ★★★★

2017年6月19日読了原田マハ/講談社(STORY)マナミには年上の女友達がいる。ひとりは69歳のアマンダ、ロスの美術館に勤務。もうひとりのエスターは、アマンダの紹介で10年前に知り合った。エスターの作る料理は美味しく、特にアボカドのベースとは素晴らしかった。-「月夜のアボカド」を含む 小さな幸せを描いた6編。(REVIEW)原田さんの文章は読みやすく、話に入りやすいです。アート、旅、グルメのテーマなので癒さ...

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奇跡の人  ★★★★☆

2017年6月6日読了原田マハ/双葉社(STORY)明治20年、渡米経験のある去場安は、日本にも女子の教育を広めたいと理想に燃えていた。ある日、伊藤博文から手紙が届く。「目が見えず、耳が聴こえず、口の利けない」三重苦の6歳の女の子の教育係の依頼だった。安は青森県弘前の介良家に赴き、三重苦の少女れんと出会った。介良家は”れん”を獣のように扱っていたが、安が彼女の眠っている才能を開花させていく。(REVIRE)「奇跡...

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ラムの趣味である映画と本のレビューです。★5で満点、10通りに評価しています。
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