ラムの映画&本ライフ

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ロマンシエ ★★★★★

2017年11月7日読了(STORY)乙女男子の美智之輔は絵を描くのが大好き。大好きな高瀬くんに思いを打ち明けないまま、憧れのパリへと旅立った。アルバイト先のカフェで凄まじい勢いでパソコンのキーボードを叩く女性に出会う。彼女は美智之輔が愛読する超人気ハードボイルド作家、羽生光晴(はぶみはる)だった。(REVIEW)原田マハさんの作品の中でもベスト3に入るくらい大、大、だーいすき^^一番の魅力は乙女男子の美智之輔...

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ナオミとカナコ ★★★★☆

2017年11月4日読了奥田英朗/幻冬社(STORY)望まない職場で働くOL直美と、夫の惨い暴力に耐える専業主婦、加奈子。どうにもならない泥沼の人生から抜け出そうと考えたのは、「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」加奈子の夫を排除すること。入念な準備をし、決行の時を迎えた。(REVIEW)ドラマは未見です。あらすじから面白そうだと思い、いつかは読みたいと思いつつ、やっと読めました^^一言、面白い。人を...

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龍が哭く ★★★★

2017年10月27日読了秋山香乃/PHP研究所(STORY)1850年、長岡に平和が満ちていた頃、すが子は河井継之助の元に嫁いだ。それから10年の年月が流れ、長岡は財政難で仰いでいた。継之助は長岡を救いたいが一心で経世済民(けいせいさいみん)の教えを乞うため、山田方谷に弟子入りした。天才か、大戯けか?長岡藩家老、河井継之助を描く。(REVIEW)秋山さんが河井継之助をどう描くが読みたくて手にとりました。司馬遼太郎...

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向田理髪店 ★★★★☆

2017年10月21日読了奥田英朗/光文社(STORY)北海道の中央部、苫沢町にある「向田理髪店」かつては炭鉱の町として栄えていたが、今は人口流出は止まらず、財政破綻し、将来性もない。自分の代で店を終わらせようとしたが、息子が継ぐを言い出した。過疎の町で暮らす笑いあり涙ありのドラマ。(REVIEW)久々の奥田さんの作品です。舞台は財政破綻の過疎地の町。かつて炭鉱が栄えた町、Y市がモデルでしょう。人口流出の過疎の町...

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風のマジム ★★★★

2017年10月24日読了原田マハ/講談社(STORY)沖縄、那覇市で生まれ育った”まじむ”は、「沖縄産のラム酒を作る」の夢を実現するため、南大東島にやってきた。誰もが不可能だと言われた夢を”まじむ”は叶うことができるか?実在をモデルにした本当にあったサクセスストーリー。(REVIEW)モデルは日本で初沖縄産のラム酒を造った、ラム酒製造会社社長の物語です。いわゆるサクセスストーリーなので、話の結末はわかりそう...

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ラムの趣味である映画と本のレビューです。★5で満点、10通りに評価しています。
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