ラムの映画&本ライフ

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Category三上 延 1/2

ビフリア古書堂の事件簿 3 ★★★★

2018年4月15日再読三上延/メディアワークス文庫(STORY)鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂には様々な客が訪れる。客が持ち込む懐かしい古書には様々な人間ドラマがあり、絆があった。「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ第3弾。(REVIEW)「ビブリア」シリーズ第3弾。1、2に続き、3も再読しました。今回登場する本は、「たんぽぽ娘」「タヌキとワニが出てくる、絵本みたいなもの」「春と修羅」毎度のことながら、作者の本の知識に...

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ビフリア古書堂の事件簿 2 ★★★★

2018年4月7日再読三上延/メディアワークス文庫(STORY)鎌倉にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。入院していた栞さんが退院し、退職した大輔くんが復帰した。いつもの通り、古書堂にはいわくつきの本が持ち込まれてくる・・(REVIEW)「ビブリア」シリーズ第二弾。再読なので、先の話がわかるせいか、今後起こる展開を比べると、まったりな展開です。でも、古書のまつわるミステリーは面白くし、栞さんと大輔君の関係が初々し...

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ビフリア古書堂の事件簿 ★★★★

2018年3月30日再読(STORY)本が読めない大輔は、古書を売りに鎌倉にあるビブリア古書堂を訪れた。そこの店主は極度の人見知りの女性だが、古書の知識は並大抵のものではない。彼女は持ち込まれた古書の謎や秘密をまるで見ているかのように解き明かしていく。(REVIEW)数年前に読んだきりのビブリア第一弾を再び手に取りました。栞さんと大輔くんの出会いはどうだったか、どんな本の秘密が描かれていたのかなど思い出しながら、懐か...

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ビブリア古書堂の事件手帖 7 ★★★★☆

2017年3月31日読了三上延/メディアワークス文庫(STORY)ビブリア古書堂に訪れた老人は、太宰治自筆用「晩年」の取引をする際、ある古書を残していく。シェイクスピアの古書の¥にまつわる謎と、栞子の祖父が仕掛けた奇妙な罠。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。(REVIEW)今回の題材はシェイクスピアの稀覯本(きこうぼん)。謎が多い戯曲家、しかも稀覯本とは、ファイナルにふさわしいです。もちろん、シェ...

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ビブリア古書堂の事件手帖ー6- ★★★★☆

(2015年3月15日読了)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)(2014/12/25)三上 延商品詳細を見る(STORY)太宰治の「晩年」を奪うため、店主の栞子を危害を加えた青年が、再び現れた。別の「晩年」を探しているという奇妙な依頼。本を追跡しているうちに驚く事実にたどり着く。(REVIEW)今回の題材は太宰治。太宰と聞くと、私の血が騒ぐ。そのせいか、主役のふたりはくっついただから...

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ラムの趣味である映画と本のレビューです。★5で満点、10通りに評価しています。
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